チャップアップはパーマをかけていても使用できるのでしょうか?
パーマをしている人は気になるところではありますよね。

薄毛が気になるからこそパーマをかけて、髪をふんわりさせて多く見せるというのも
一つの方法ですが、果たしてチャップアップは使用しても大丈夫なのか?

チャップアップはパーマでも使用できる?

髪にボリュームを出す目的でパーマをかけている人も多いと思います。
パーマをかければ髪のセットもしやすいですし、ふんわりさせて薄毛もごまかせます。

 

ところで、パーマをかけていてもチャップアップは使用できるのでしょうか。
最近はパーマ液も進化していて、昔のように、パーマをかけると髪が痛むということも少なくなっているようです。

 

むしろパーマ液には髪をケアするトリートメント成分が含まれていて、パーマをかけた時の方が髪がキレイに見えたりします。

 

チャップアップの使用方法としては、髪につけるのではなく、頭皮につけるので、パーマをかけている髪にも使用することができます。

 

チャップアップをパーマの髪型に使用する場合の注意点

パーマをかけている髪にチャップアップを使用する注意点は、しっかり髪を乾かしてからつけることです。

 

濡れている状態でチャップアップをつけてしまうと、パーマがとれやすくなってしまう可能性があります。
そもそもチャップアップの正しい使い方が、濡れた髪だと、チャップアップの液が薄まってしまうので、髪の毛を十分に乾かしてから頭皮に塗布するということなので、パーマをかけていようがかけていまいが、チャップアップは髪を乾かしてからつけなければなりませんね。

 

パーマのデメリット

パーマは髪をふんわりさせたり、セットしやすくなったりとても便利ですが、いくらパーマ液が進化しているとは言っても、やはり髪の健康状態が良くないと、パーマ液に髪が負けてしまい切れ毛などの原因になります。

 

すでに髪の毛が弱っている場合は、チャップアップで髪を正常な状態にしてからパーマをかけることをおすすめします。
ヘアカラーも同様です。白髪染めやブリーチは繰り返し行うことが多いので、その繰り返しが髪に常にダメージを与えてしまいます。

 

頭皮や髪が健康な状態になるまでは、パーマやカラーリングはできるならしない方が良いと思われます。

 

ですが、白髪だらけをほったらかしにするのはあまり良い印象ではありませんが、不健康な髪のままパーマやカラーリングを繰り返していると、どんどん髪の毛は痛んでいく一方で、せっかく生えてきた髪たちが切れてなくなってしまいます。

 

パーマ、カラーリングをした時ほど頭皮、髪の毛のケアが重要になってきますね。
きちんとケアして健康な髪を育てたいですね。